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ご存知ですか?労災保険の特別加入制度(一人親方こそ労災が必要です!)

 

ご存知ですか?建設現場の労災事故・・・

平成20年上半期(1月〜7月)の労働災害(死亡および休業4日以上の傷害事故)は、労災申請されたものだけで、8698件、死亡に限れば全産業比32.7%と建設業の労災事故は際立っています。
出典(厚生労働省労働災害発生状況速報)

どうして一人親方に労災保険が必要なのか?

労災保険とは労働者が仕事中にケガ等をした場合に、治療費、休業補償、後遺症などによる障害補償、死亡した場合の遺族補償など、さまざまな保険給付をしてくれる国の制度です。

しかし、いわゆる一人親方と呼ばれる方々が仕事中にケガをしても、労働者とみなされず、労災保険を使うことができません。

このような状況で一人親方がケガした場合、発注者や元請事業者に対し企業としての安全配慮義務違反や不法行為責任が問われ民事上の損害賠償請求のリスクも高まります。
現場入場者の労災特別加入の徹底で、このようなリスクは避けられます。

一人親方が労災の適用を受けるためには・・・

労働局から認可を受けた「労災特別加入団体」を通じ、特別加入の申込みをする必要があります。
(個人では加入することができません。)

この度クライアントの皆様の長年のご要望にお答えし、新たに雇用管理協会労働保険事務組合一人親方建設部会を設立いたしました。社会保険労務士事務所としての確かなノウハウ、労働保険事務組合としての実績をフル活用し、一人親方の皆様のより良い労働環境づくりを全面サポート致します。
一人親方が労災の適用を受けるためには
※建設の事業とは、特に職種の限定はなく大工、鳶、左官、石工、配管工、電気工事業、建具工、鉄骨加工等が該当します。

一人親方特別加入のメリット

1.国の保険だから安心。ケガの際も治療費は全額補償です!

<補償内容>給付基礎日額10,000円の場合
補償内容_治療費
無料
補償内容_休業補償
1日8,000円(1ヶ月休んだ場合 216,000支給) 待機期間3日 27日分
補償内容_障害の場合
障害等級7級:年金額 1,310,000円
補償内容_お葬式の費用
一時金 615,000円
補償内容_遺族補償
年額金 1,530,000円(遺族が55歳未満妻一人の場合)
 

2.負担はお安く

会費は1ヶ月2,500円、入会金は10,000円初回のみ
実際労災事故が起こった場合の書類作成・申請等手続きの別途費用不要。中途脱退の場合、労働保険料・会費ともに月割り精算いたします ※希望脱退日の1週間前までのご連絡が必要です。

3.一人親方の皆様への加入推進を全面サポート

加入説明会などに出向いての制度説明、資料の作成・郵送など社会保険労務士事務所としてのノウハウ、既存の雇用管理協会労働保険事務組合の実績を活用し、全面的にお手伝い致します

【年間保険料額】
基礎日額 年間保険料 当会年会費 休業補償休業
1日分
障害年金
7級の場合
葬祭費用
7,000円  48,545円  30,000円  5,600円  917,000円  525,000円 
8,000円  55,480円  6,400円  1,048,000円  555,000円 
9,000円  62,415円  7,200円  1,179,000円  585,000円 
10,000円  69,350円  8,000円  1,310,000円  615,000円 
12,000円  83,220円  9,600円  1,572,000円  720,000円 
14,000円  97,090円  11,200円  1,834,000円  840,000円 
16,000円  110,960円  12,800円  2,096,000円  960,000円 
18,000円  124,830円  14,400円  2,358,000円  1,080,000円 
20,000円  138,700円  16,000円  2,620,000円  1,200,000円 
※労災による治療費は給付基礎日額に関わらず全て無料です。
※休業補償給付は、労務不能4日目から支給されます。
※葬祭費用に関しては葬祭を行った者に支給されます。
お申し込み・お問い合わせ
TEL 0798ー63ー3515
FAX 0798ー63ー3555


一人親方建設部会

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